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〈マタイによる福音書3章12節〉
また、箕を手に持って、打ち場の麦をふるい分け、麦は倉に納め、からは消えない火で焼き捨てるであろう。」
根本を知らないのはすべて皮に属した信仰といえます。肉は外側、皮で、霊は内側、実です。
肉の信仰ではなく、霊の信仰をしてこそ霊でいらっしゃる神様と通じることができます。
神様の御心でないものはもみ殻であり、その生は肉的な生で終わり、その霊はもみ殻の世界へ行くことになります。
表面的な生、表面的な信仰は皮ともみ殻の生であり、信仰です。真理は実と言えます。
そして実のような霊のために神経を使い、行ない、霊の機会の時に人生を投資しましょう。
肉だけのために生きたら実はとても小さくなります。霊のために生き、霊が栄えると肉体も栄えます。
ただ、神様、聖霊、御子、イエス様を愛することです。
