皆様こんにちは♪
遂に!!
今連載最終回となりました!
「あっという間の1年だった!」と言いたいところですが、
子どもたちが1年を長いと感じるように、大人恐竜になって久しい私でも、1年というものはまだまだ長いです笑)。
時を長く感じるといえば、旅行に行くと数日でも数週間行ったように感じませんか?
そんな私、先月2月に極寒の日本を離れて常夏のベトナムへ行ってきました。
そこで飲んだのが、本場のベトナムコーヒー!(写真は撮り損ねました…)
それがなんとまあ甘いこと笑)。
ひと口飲むだけで(恐竜の私でも)血糖値が爆上がりしていそうだったので、少〜しずついただきました。
ダイエット中でない方々にはオススメしたい一品です。
もしベトナムへ行く機会があればお試しあれ!😆
前置きはここまでにし、最終回のテーマは、
これまで紹介していそうでしていなかったコーヒーカップです。
スマホのアルバムで「コーヒーカップ」と検索したところ…、
なんとヒットしたのは163枚の写真!!
その中から厳選を重ねた3つのコーヒーカップをご紹介します。
1つ目はこちら。
イギリスの近衛兵たちが馬に乗って走っている絵が描かれています。

お店の食器棚に並べられたたくさんのコーヒーカップを眺めながら「あのコーヒーカップで飲みたいな」と心の中で思っていたら、想いが伝わったのか笑)、望み通りになったという思い出のコーヒーカップです。
2つ目はこちら。
コーヒーカップだけではなく、ティースプーンにもご注目あれ。

持ち手の先端がコーヒーカップの形になっているという、こだわりの品。
カップは、さりげない小花が描かれたかわいらしいものでした。
最後の3つ目はこちら。
はぁ〜。染付の陶器って、本当に美しいですよね…、と思わず感嘆のため息が。
上品さが格別です。

ここのマスターが淹れるコーヒーはとても美味しいのですが、その美味しさが引き立つコーヒーカップでした。
シルバーではなくゴールドのティースプーンを添えるマスター、センスが良すぎます。
ここまで12回に渡り、純喫茶のインテリアを通じて私Megrus(メグルス)が感じたあれこれを綴ってきましたが、いかがでしたでしょうか?
神様を信じて教会に通う、希少な恐竜として笑)、せっかく行くなら神様と共に巡りたいという思いで純喫茶を訪ねてきました。
神様という存在を直接目で見ることはできませんが、
生活の中で出合う美しいものたちを通じて神様を感じ、またさまざまな出会い&出合いを通して自身が「これ、やってみよう!」というひらめきをもらえる純喫茶巡りだったかな、と思います。
そして、こうした経験を通してこれからも自分自身をもっとより良く作り続けていきたいという思いを胸に、
今連載を締めくくります。
以上、
Megrus(メグルス)と巡る純喫茶のインテリアツアー 第12弾(最終回!)でした♪
最後までお読みいただきありがとうございます!
またどこかでお会いしましょう〜。
Ciao🙂ガオッ!
🚪🦖