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楽器編:ギター① 始めたきっかけ

皆さんこんにちは。みゃーしーです。

さぁ、やってまいりました。

“教会に来てからできるようになったこと“

第1弾は、『楽器編:ギター① 始めたきっかけ』 です!

ギター①②・・・③と何回続くのか?

ギターを始めたきっかけは、高校2年生、16歳くらいのときに遡ります。

( ゚Д゚)<ハァ?教会に通ってから、じゃないじゃん。

(みゃーしーが教会に通い始めたのは、大学生になってからです)

そうなんですが、、、その当時はまったく弾けるようになりませんでした。

なぜなら・・・始めた理由が「なんか弾けたらカッコ良さそう(ニヤ)」くらいの

しょーーーもない理由でしかなかったからです。

当時の僕は、始めて少し経ったくらいで

( ゚Д゚)<こんなんやってられるか!指痛いんじゃ!

と言って、すぐにやめて、ギターをしまってしまいました。

それから数年経って、教会に通うようになると、

ゴスペル(賛美)というものに出会うようになります。

それを、みんなが集まってアカペラで歌うことも多かったですが、

ギターが弾ける先輩が来た時に、その盛り上がりはひと際違いました。

(*´꒳`*)< ギター1本でこんなに恵み深いなんて。。。

ギター1本で、すごく喜んだ19歳の僕は、

ギター1本あれば、周りのみんなもとっても喜ぶだろう

と思いました。

そこで早速、埋もれていたギターを取り出し、

数年ぶりに練習を始めました。

16歳の時はすぐ投げ出したギターを

19歳くらいの僕は、毎日のように一生懸命練習しました。

たしか、『ヤコブの祝福』という曲だった気がします。

やはり最初は指痛い。

だし、初心者キラーと呼ばれる「Fコード(セーハ)の壁」もありました。

セーハとは、人差し指1本で、ギター1~6弦を全部押すという謎の技術。

図解:Fコードと謎の技術「セーハ」(画像生成:Gemini)

16歳の僕はそれにぶつかって、もがいて壁を這い上がることもなかったですが、

19歳の僕は、そこを果敢に飛び越えていきました。

「僕がギターを弾いて、みんなでゴスペルを歌えたら、みんながすごい喜んでくれるんじゃないか。」

今振り返れば、そんな思いで練習に取り組んでいたと思います。

そして、Fコードの壁を乗り越えると、弾ける曲も多くなって、どんどんギターを弾くことが楽しくなってきました。

Fコードを超えたから、初心者からは抜け出せたでしょう(ドヤ笑)

そんなある日、当時の牧師さんから

「みゃーしー、エレキギターやってみない?」と言われます。

ギター②に続く。。。

<Tips>Bコードのコツ

おそらくFコードよりも恐れられているのがBコード

人差し指だけじゃなくて、薬指でもセーハして3弦を一緒に押すという鬼のコードです。

Bコードの図 (画像生成:Gemini)

Fコードを乗り越えた先に、すぐさま大きな壁が出てきました。

しかも僕は、成人男性にしたら、手が小さい方。

Bコードは諦めかけていましたが、

3-4弦を薬指で押して、小指で2弦を押す、というやり方を見出します。

そうすると、Bコードがきれいに弾けました。

きれいに弾けたし、もう自分なりでいいだろう!と思ったんですが、

手が小さめの人は、プロの中でもそんなやり方でやっている人もいる、らしい。。。

ということを知るようになりました。

Bコードで壁にぶつかっている方は、小指を併用するやり方も是非やってみてくださいね~。

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