先日は、
新たに教会に通うようになった人たちの
門出を祝うセレモニーでした♪
その日のために、説教の準備をし、歌の練習をし、
踊りの振り付けも確認して……
気づけば心も体もフル稼働の一日
ムッシュみさきこんなに忙しいのに、
ケーキまで作ることができるだろうか…
一瞬そんな迷いがよぎったけれど、
春を迎える大切な人たちに、目に見える形でも祝福を届けるため…



やっぱり、ここは私が作りたい
その思いが、迷いをそっと押し流してくれましたよ♪
土台には抹茶スポンジ
抹茶シロップを丁寧に染み込ませてあります。


間に忍ばせた桜クリームは、
ほんのりとした甘さと香りで、
抹茶と寄り添うように調和してくれました。


トップには、主役の苺と三色団子をたっぷり。
そこに桜チョコと小枝チョコを添えると、
まるで春の景色をそのまま閉じ込めたような表情に。


抹茶と桜の香りが深呼吸するたびにふんわりと春を感じさせます。
なんとも心が落ち着きますね♪
仕上げにフィンガービスケットをぐるりと囲み、
リボンで結んで
門出を祝う、ケーキの贈り物が完成♪
別れと出会いが交差する季節だからこそ
誰かの門出に寄り添える
そんな甘さを作りたかったのです。
このケーキが、明日を迎える人たちの背中をそっと押す、
小さな祝福になりますように。
皆さん、本当におめでとうございます🌸



主に出会った時から、新たな人生の始まりです。









