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2025年10月5日 主日礼拝『1.人は楽になろうとばかりする 2.問題を解決しなければならない』

本文
〈箴言6章9~11節〉
なまけ者よ、いつまで寝ているのか、いつ目をさまして起きるのか。しばらく眠り、しばらくまどろみ、手をこまねいて、またしばらく休む。それゆえ、貧しさは盗びとのようにあなたに来り、乏しさは、つわもののようにあなたに来る。

〈ピリピ人への手紙4章6~7節〉
何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。

〈マタイによる福音書11章28~30節〉
すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」。

人々は楽であることを望みます。また、自分がすべきことを自分がせずに他の人がしてくれることを願います。
しかし、神様、聖霊様は基本的には行なうとおりにくださいます。だから勤しんで行なってのみ神様の御心を成し、
できないこともできます。行なってこそ得るのです。すべきことの中に自分の問題が入っています。

だから行なえば問題を悟って解くことができるのです。人は生きていたら人生の問題に直面するものです。
祈って問題がなぜ来るのかをわかって問題を肉的にも霊的にも解きましょう。まず神様に願い求めて、悟ってわかって行なうことが問題の解決となります。すべての答えは神様にあります。そして問題の中に答えがあるのです。

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