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2025年6月29日 主日礼拝『1.罪と義について 2.野生の穀物、雑な穀物と、よい穀物、よい果実』

本文
〈ローマ人への手紙11章17節〉
しかし、もしある枝が切り去られて、野生のオリブであるあなたがそれにつがれ、オリブの根の豊かな養分にあずかっているとすれば、

〈ヨハネによる福音書16章8~11節〉
それがきたら、罪と義とさばきとについて、世の人の目を開くであろう。罪についてと言ったのは、彼らがわたしを信じないからである。義についてと言ったのは、わたしが父のみもとに行き、あなたがたは、もはや私を見なくなるからである。さばきについてと言ったのは、この世の君がさばかれるからである。

今は、みんな肉も霊も変化する時です。変化は復活なので「清さ」が基本になります。
清くなるには罪に拘束されないことです。罪を犯したら悔い改めてきれいにして生きればいいです。

一方、神様の御心通りにしなければ罪になります。この世で考える罪は漠然としていますが、神様の法を中心にして全ての罪を考えましょう。世の中では自分の思考通りに神様の法から離れて行ないます。

しかし、神様はすべての状況をご覧になって、完全な神様の法で行われます。
だから、神様は一人ひとりの命を完全に作って、よい穀物にします。
農作の途中では実を結べないように、最後まで行ってこそ完全に自分の人生の実を結べます。
野生の穀物、雑な穀物にならず、新しい時代の完全な人たちになりましょう。

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