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2025年8月17日 主日礼拝『1.神様と聖霊様は肉体を着て行なわれる。 2.伝道してこそ、あなたと摂理史の願いを成させてくださる。 3.アドナイ・エレ』

本文
〈ヨハネによる福音書4章25~30節〉
女はイエスに言った、「わたしは、キリストと呼ばれるメシヤがこられることを知っています。
そのかたがこられたならば、わたしたちに、いっさいのことを知らせてくださるでしょう」。
イエスは女に言われた、「あなたと話をしているこのわたしが、それである」。
そのとき、弟子たちが帰って来て、イエスがひとりの女と話しておられるのを見て不思議に思ったが、
しかし、「何を求めておられますか」とも「何を彼女と話しておられるのですか」とも、
尋ねる者はひとりもなかった。この女は水がめをそのままそこに置いて町に行き、人々に言った、
「わたしのしたことを何もかも言いあてた人がいます。さあ、見にきてごらんなさい。もしかしたら、この人がキリストかも知れません」。人々は町を出て、ぞくぞくとイエスのところへ行った。

〈マタイによる福音書28章20節〉
あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。 (参考聖句)ヨハネによる福音書4章7~30節

全知全能なる神様はあまりにも大きく、ものすごい方なので話されても人間は受け止めきれません。
だから、人を遣わして少しずつ話して理解させてくださいます。また、伝道をどんどん行なってこそ、
救うべき人に出会えます。聖書を読むと、伝道された人たちが、歴史の働き人になって忠誠をつくし、
イエス様の弟子にもなり、使徒にもなり、イエス様に仕えてイエス様が貴重に使う人にもなりました。
また、救いと恵みはすべて神様のものだから、神様がくださいます。
そして、神様がくださろうとしてすべてを用意されたから、御言葉を聞いて悟って生きる人は幸いな人です。
また、御言葉を聞くときは、祈って自分に該当する御言葉を悟るようにしてくださいと願い求めましょう。

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