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〈ヤコブの手紙1章22節〉:そして、御言を行う人になりなさい。おのれを欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけない。
〈ガラテヤ人への手紙6章9節〉:わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる。
〈ペテロの第二の手紙3章8~10節〉:愛する者たちよ。この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。しかし、主の日は盗人のように襲って来る。その日には、天は大音響をたてて消え去り、天体は焼けてくずれ、地とその上に造り出されたものも、みな焼きつくされるであろう。
神様は万物も人も必要な分、行なってのみ成されるように創造なさいました。創造主神様に仕え愛することを楽しみにして、個性どおりに働き食べて飲んで生きることが、神様が人間にくださった祝福です。このように生きて、肉も栄え、霊も永遠無窮に栄えるようにしてくださいました。
また、神様は太陽が光を照らすように、その時その時すべて歴史を成し遂げられて行なわれました。神様は必ず神様の御心を成し遂げます。今までどんなことがあっても、どんなことに見舞われても、大小の御心をすべて成してこられました。 神様は絶対に時を定めておいて、その時まで形成され、大きくなるようになさいました。このつくる期間が終われば定めた時が来ます。だからつくる期間、待ってばかりいないで、心を尽くして行ないましょう。
