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〈ローマ人への手紙12章2節〉:あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。
〈箴言14章12節〉:人が見て自ら正しいとする道でも、その終りはついに死に至る道となるものがある。
人は自分が好きな方、希望の方にばかり認識し、考えてしまう事が多いですが、万事すべてが神様の御心だとばかり思ったら、騙されることが多いです。
御心でないのに御心だと思って行なうと、実際そのことはだめになってしまいます。神様の御心は人間が自分の生の中で目的とする意向とは異なります。そのため、ある物事に関して神様の御心があるかどうかは自分が責任をもって確認する必要があります。
「万事に神様の御心があるから神様はすべてしてくださる」という認識に縛られず、うまくいかない可能性もあると初めから考える人は、騙されません。神様と主を信じても、確認すべき事はきちんと確認して、自分がすべきことは自分が100%やってこそ上手くいくのです。
