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〈テサロニケ人への第一の手紙5章18節〉:すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。
〈ピリピ人への手紙4章6節〉:何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。
〈詩篇100篇4節〉:感謝しつつ、その門に入り、ほめたたえつつ、その大庭に入れ。主に感謝し、そのみ名をほめまつれ。
いつも「感謝」です。聖書を読むと、いつも神様は感謝する人を祝福してくださいました。聖霊がみんな神様に感謝するようにと感動をくださいます。その時に必ず感謝しましょう。栄える秘法の中の一つが「感謝」です。神様は、神様に感謝するからくださる場合もあるし、先にくださって感謝するようにもなさいます。自分の考えどおりにならなかったといって失望してはいけません。
求めた人にもっとよくしてくださる神様です。神様は御心のあるものをくださり、置かれた環境でそこにあるものの中から最もよいものでくださいます。だから絶対に自分の期待どおりにならなかったと言って落胆せずに、最後まで労苦して行なうことです。自分の希望を自分が決めないで、神様に委ねましょう。神様の中で希望を持って行なえば、終わりで得ます。
