
本文
〈ヨシュア記1章8節〉:この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜もそれを思い、そのうちにしるされていることを、ことごとく守って行わなければならない。そうするならば、あなたの道は栄え、あなたは勝利を得るであろう。
〈ルカによる福音書11章28節〉:しかしイエスは言われた、「いや、めぐまれているのは、むしろ、神の言を聞いてそれを守る人たちである」。
〈ヨハネによる福音書6章63節〉:人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、また命である。
聖書は文学として存在する神様の御言葉であり、万物は実物として存在する聖書であり、神様の御言葉です。教えてくださったことを毎日見ながら行なってはじめて事故も起こらないし、事故が起こるところも前もって防ぎ、さまざまに得るようにもなります。神様と聖霊様が話された御言葉を完全に悟ってその道を行けば、苦労はしても不思議で奇異なことに、いつも道が塞がれることなく開かれています。
神様の御心どおりに生きる人たちは力が湧き、喜んで信仰の眠りにつくこともしません。「神様が時代と自分にくださった目的」を貴重に思って、大切にし、価値を分かって保護しましょう。毎日喜び楽しんで生き、自分をつくり、すべきことを捜して労苦し行なえば、幸せが大きいです。神様と愛し合いながらやってこそ幸せがもっと大きいです。
