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2026年1月18日 主日礼拝『実践信仰と生』

本文

〈ヤコブの手紙1章22~25節〉

そして、御言を行う人になりなさい。おのれを欺いて、ただ聞くだけの者となってはいけない。おおよそ御言を聞くだけで行わない人は、ちょうど、自分の生れつきの顔を鏡に映して見る人のようである。彼は自分を映して見てそこから立ち去ると、そのとたんに、自分の姿がどんなであったかを忘れてしまう。これに反して、完全な自由の律法を一心に見つめてたゆまない人は、聞いて忘れてしまう人ではなくて、実際に行う人である。こういう人は、その行いによって祝福される。

〈マタイによる福音書7章24~27節〉

それで、わたしのこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけても、倒れることはない。岩を土台としているからである。また、わたしのこれらの言葉を聞いても行わない者を、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができよう。雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまう。そしてその倒れ方はひどいのである」。

〈ヨハネの第一の手紙3章18節〉

子たちよ。わたしたちは言葉や口先だけで愛するのではなく、行いと真実とをもって愛し合おうではないか。

悟ったときは天にまで届く感動が来ますが、それが神様の第二の御言葉であり、聖霊が話された御言葉と同じだといえます。だから、悟ったことはただちに実践することです。行なわなければ実感できず、得ることもできないのです。神様と聖霊と主と共に行ないましょう。自分の危機の時だけ気をもんで呼び求めるのではなく、真実に神様を心から愛してはっきりと聞き従って、いつも愛と義で一体になって生きることです。

また、神様の構想と知恵をもらって行なえば、人生一生を神様と聖霊と行なうことになり、時間の縮地をしたことです。だから、一瞬のような残りの人生を集中して三位の神様に仕え、主と一体となって一生懸命にすべきことをしましょう。

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