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2026年2月1日 主日礼拝「誰が疑問を解くのか」

本文:

〈ヨハネの黙示録5章1~7節〉:わたしはまた、御座にいますかたの右の手に、巻物があるのを見た。その内側にも外側にも字が書いてあって、七つの封印で封じてあった。また、ひとりの強い御使が、大声で、「その巻物を開き、封印をとくのにふさわしい者は、だれか」と呼ばわっているのを見た。しかし、天にも地にも地の下にも、この巻物を開いて、それを見ることのできる者は、ひとりもいなかった。巻物を開いてそれを見るのにふさわしい者が見当らないので、わたしは激しく泣いていた。すると、長老のひとりがわたしに言った、「泣くな。見よ、ユダ族のしし、ダビデの若枝であるかたが、勝利を得たので、その巻物を開き七つの封印を解くことができる」。わたしはまた、御座と四つの生き物との間、長老たちの間に、ほふられたとみえる小羊が立っているのを見た。それに七つの角と七つの目とがあった。これらの目は、全世界につかわされた、神の七つの霊である。小羊は進み出て、御座にいますかたの右の手から、巻物を受けとった。

〈ヨハネの黙示録3章7節〉:ヒラデルヒヤにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『聖なる者、まことなる者、ダビデのかぎを持つ者、開けばだれにも閉じられることがなく、閉じればだれにも開かれることのない者が、次のように言われる。

旧時代自体では風習や教理を変えることができません。だから神様は新しい時代が来たとき新しい歴史を始めてすべての制度を変え、新しい御言葉の真理を宣布なさいます。

宗教はただ神様、聖霊様、御子、イエス様だけを中心します。宗教も一つの神様の歴史の政治です。信仰はどれだけ永遠なのかを中心にして行なうのです。すべて神様のものだから、争うことなく、自分に該当する時代の御心を広げて生きましょう。神様は私たちが行なうとおりに、また私たちに御心と使命をくださったとおりに働きかけていかれます。

各自忠誠を尽くして自分のすべき仕事をすれば万事栄えます。神様が必ずすべて行なわれるから、みなさんは信じてついて来ればいいです。このようにして天国にまで行くのです。

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